HEBEL HAUS HEBEL HAUS

People for LONGLIFE 03

ずっと続く賃貸経営
ご家族と一緒に支えていく人。

旭化成不動産レジデンス 仲介賃貸営業本部
城北支店

牛久 亜紀

オーナー様、テナント様、
そしてスタッフをつないでいく橋渡しの仕事。

私の仕事は、ヘーベルメゾンを建ててくださったお客様に対して、管理・運用など賃貸経営全般のお手伝いをする仕事です。具体的にはお預かりしているお部屋の賃料を決めて募集したり、入居中のテナントさんの相談窓口となったり、他にもお部屋のリフォームをオーナー様にご提案するといった業務も行なっています。オーナー様、テナント様、そしてご要望に対して対応するグループ会社のスタッフをつないでいく橋渡しの仕事です。常に心がけているのは物事をうやむやにしないこと。私が担当を外れて別の人に引き継いだ時にも、すべての人たちが何一つ困ることがないように、小さなことでも決してうやむやにしないようにと心がけています。

お客様からいただく言葉が
次につながる学びであり、励みになる。

10年以上にわたって担当させていただいているお客様もいらっしゃいます。今では定期的にお会いする中でご信頼をいただき、訪問すると家族のように迎え入れてくださり、お話しも長時間におよぶこともあります。そうした中からいただく感謝のお言葉は、大きな励みです。またお客様の言葉から学ぶことも多いです。あるお客様から「人は何かトラブルが起こった際に、いちばん恐れるのは状況が分からないまま、放置されること。それが不安を感じて、いずれ怒りに変わる。」とお話しいただいたことがありました。この言葉は、すぐに報告する、逐一連絡することの大切さをお客様から教えていただいた教訓として大切しています。

次の代に引き継がれても、
安心できる賃貸経営をお届けしたい。

ヘーベルメゾンを建てて良かったと、いつまでも思っていただくためには、お引き渡し後のお客様とのつながりが重要だと思います。30年一括借上げシステムは、お客様と最低でも30年の長いおつき合いをしていくことです。そしてそのことは、お客様がお子様に安心して賃貸経営を引き継いでもらえる土台作りをしていくことも大切です。賃貸経営は誰もがやっていることではありません。それを引き継ぐお子様の側にも不安があると思います。引き継がせるオーナー様の不安を取り除くのと同時に、引き継ぐお子様にとっても、旭化成がついてるから安心だと思っていただくような関係づくりをしていきたいと常に考えています。