CASE 56

Introduction

外観写真

所在地

兵庫県

築年数

26年

床面積

1階 151.70㎡/2階 109.64㎡ /3階 58.41㎡

建物全体の面積です。

家族構成
(西側)

家族構成図

新築時の間取り
(西側)

1階の間取り図 1F

2階の間取り図 2F

上記で示した間取りはY様ご家族がお住まいの西側部分です。

ご実家のヘーベルハウスで暮らしながら、新居のマンションを探していたY様ご家族が、一転してリフォームして住み続けることに。果たしてその理由とは? 広々とした空間と家事のしやすさを両立したリフォームの秘密に迫ります。

Floor Image

1F 360度カメライメージ

Reform Flow リフォームの流れ

リフォーム工事期間
約2カ月間(2022年7月〜8月)
  1. 2021年11月

    ホームページからカタログ請求

  2. リフォームギャラリー、メーカーショールームご見学など

  3. 2022年1月

    リフォームのご契約

  4. 2022年7月

    リフォームのご着工

  5. 2022年8月

    完成・お引渡し

希望に合ったマンションが見つかるまでの仮住まいのつもりが……

Y様は、奥様と2人で賃貸マンションにお住まいでしたが、2014年頃、職場がご実家のヘーベルハウスの近くになったことで、そこへ引っ越すことに。当時空きスペースになっていた西側部分に一時的に暮らすことになりました。

「当時は長女が小学校入学を控えたタイミングで、3人で住むマンションを購入しようと思っていました。良い物件が見つかるまでの間だけ、私の実家に住もうと引っ越してきたんです」と話すY様。

マンションを希望した理由は、奥様がこれまでずっとマンション住まいだったご経験からでした。
「マンションは間取りがコンパクトで家事動線がスムーズだから暮らしやすいと感じていました。一軒家よりもコンパクトな分、冷暖房の効きが良く快適だったと思います」と奥様。
一方のY様は、「どうしても家族がゆったりくつろげる広いLDKが欲しかったのですが、希望の広さのマンションがなくて……」と、お2人の理想のマンションをなかなか見つけられないでいました。

ご夫婦が悩んでいるとき、Y様のお母様から「実家をリフォームすることも考えてみたら?」というご提案があり、 Y様ご家族は軽い気持ちでリフォームを検討してみることに。

Floor Plan 1F間取り

  1. Beforeの間取り図 Before

  2. Afterの間取り図 After リフォームプランは、リフォーム当時の法規制、社内ルールに則って作成しております。一部、ルール変更やお客様の仕様・年代などにより同じリフォームプランができない場合がございます。

壁を取り払って広々空間を実現。
断熱性を高め、快適さもアップ

以前の間取りは、対面キッチンではあったものの吊戸棚と仕切り壁があり、各部屋が分断されていました。和室は家族3人の寝室として使っていましたが、2階も含めてもう少し有効活用したいとお考えでした。

そこで旭化成リフォームが提案したのが、「和室をリビング・ダイニングに取り込み、広々としたLDKにする」というプラン。ダイニングとキッチンが横並びになるパラレルキッチンを採用し、もともとキッチンと洗面所の間にあった壁に引き戸を設置。キッチンから廊下を経由せずに洗濯したり浴室に行ったりできるようにし、家事動線に配慮しました。

Y様は「和室の壁をなくして大空間にできるとは思っていなかったので本当に驚きました。この間取りを気に入って、マンション購入ではなく、リフォームを決断したんです」と話します。

奥様も「パラレルキッチンは、配膳や食事の後片付けがサッとできるのでとても便利。リフォーム後は、すぐ後ろに冷蔵庫や収納があるので、食事中の出し入れもスムーズです」と話します。

特に寒さが苦手な奥様が希望された「断熱対策」も万全。洗面所とダイニングの間に設置した引き戸を開けても寒くないよう、浴室や1階の窓は二重サッシにし、さらにリビングとダイニング部分に床暖房を提案しました。
「二重サッシや床暖房のおかげで真冬でも暖房をつけなくて良いくらい暖かいです」と奥様も絶賛してくださいました。

インテリアについては、ご夫婦とインテリア担当者で意見を出し合いながら、スムーズに決まっていきました。

「リビングのテレビの後ろにあるエコカラットは、リフォームギャラリーで見たものを気に入ってそのまま採用しました」とY様。
奥様も「LIXILのグレーのキッチンは、ギャラリーで私が一目惚れしたんです」と言います。ギャラリー見学も大いに役立ったそうです。

Floor Plan 2F間取り

  1. 2階の間取り図

2階は思い切った壁紙で遊び心をプラス。今後も模様替えを楽しみたい

2階は間取りを変更せずに、天井と壁紙をすべて貼り替えました。

「トイレを僕の好みでエメラルドグリーンの壁紙にするなど、全体的に思い切った色に変えてみました」とY様。1階と2階でまったく違うコントラストが楽しめるのも、今回のリフォームの特徴です。

“今後の楽しみ”について伺うと、「実は1階のダイニングの照明は、向きを90度変えられるようにしてもらいました。模様替えが好きなので、気分次第でキッチンに対してダイニングテーブルを垂直に置くなどレイアウトを変更して、楽しみたいです」とY様。

ご夫婦共に今回のリフォームをとても気に入ってくださり、「今後はエクステリアの変更も検討してみたい」と、未来の計画まで意欲的に語ってくださいました。

Reform Gallery リフォームギャラリー

お客様の声

Y様

「営業担当の方が、『迷うことなどがあれば何でも相談してください』と言ってくれたのが印象的でした。こちらの要望に対して、分厚いカタログから希望に合うものを丁寧に探してくれたり、打ち合わせ後、少しでも早くと雨の中資料を届けてくれたり……。この方は一生懸命で信頼できるなと思いましたね。ご担当いただけて、感謝しています」

お客様の写真 「明るく広々としていて、居心地も快適なLDKになり、家族のコミュニケーションもより一層増えました」

営業担当者の声

Y様ご夫婦の「せっかくなら自分たちの好みに合った良い家にしたい」という意欲が伝わってきました。そこで私たちは「選ぶ楽しさ」を味わっていただきたくて、さまざまな選択肢をご用意。家づくりを楽しんでいただけたようで良かったです。床暖房はコストパフォーマンスが良くてヘーベルハウスと相性が良いので、本当におすすめ。広くいろいろなお客様にご提案したいですね。

設計担当者の声

こちらから最初にご提案した際は、パラレルキッチンはオーソドックな形でした。それが打ち合わせの中で「来客時は収納を隠せるようにスライドスクリーンを設置」「ダイニングと洗面所をドアでつなげてさらに家事動線を効率化」といった工夫が加わりY様邸オリジナルのパラレルキッチンに。リビングもつながって開放感も生まれましたし、インテリアはLIXIL製のキッチンを中心とした落ち着いた色にまとまり、非常に素敵な空間になりました。

旭化成リフォーム担当者の写真 左から営業担当、インテリア担当。

インテリア担当者の声

LDKのインテリアは、奥様がまず「リフォームギャラリーで一目惚れしたLIXILのセラミックキッチンにしたい!」とおっしゃったことでベースが決まり、壁や床の色をご提案しやすくなりました。CADでパースを制作していくつかのパターンをお見せしたところ、『イメージしやすい』と気に入ってくださったのがうれしかったです。さまざまな意見交換をしながらもスムーズに進んでいったのが印象的でした。

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