リフォーム実例集CASE 50

大家族で物があふれていたLDKをリフォーム。子どもたちが親しい人を呼びたくなる家に

CASE 50

Introduction

外観写真

所在地

千葉県

築年数

26年

床面積

1階 97.29㎡/2階 74.76㎡ /ペントハウス 5.80㎡

家族構成

新築時:奥様のご両親、ご主人、奥様、ご長女
現在:ご主人、奥様、4人のお子様

トイレの故障をきっかけに1Fのリフォームを決めたN様ご夫婦。収納が少なく大家族ゆえに物があふれていたLDKが、機能的で家族が自然と集まる空間に生まれ変わりました。

Floor Image

1F 360度カメライメージ

Reform Flow リフォームの流れ

リフォーム工事期間
約11カ月間(2020年1月〜11月)*分割工事
  1. 2019年10月

    トイレの故障をヘーベリアンセンターにご相談

  2. 2020年1月

    トイレ、ユニットバス・洗面所リフォーム

  3. 2020年10月

    1FのLDK・和室リフォームのご着工

  4. 2020年11月

    完成・お引渡し

トイレの故障を機に
1F全体のリフォームを決意

4人のお子様、奥様のご両親の計8人で暮らしていたN様ご夫婦。ご両親が他界されてからは2室ある1F和室のうち、ひとつは使わなくなっていたそう。家族が多いためダイニングやリビングには常に物があふれ、廊下には買い置きした飲料などの段ボールが置かれている状態でした。そんな中、リフォームのきっかけとなったのがトイレの故障だったといいます。

ヘーベリアンセンターに修理を依頼したところ、築26年ということもあり修理は難しいことが判明。「せっかくトイレを交換するなら、他の水まわりも新しくしよう」と、洗面所やお風呂のリフォームも併せて実施しました。その間に旭化成リフォームの担当から将来のLDKリフォームプランをご提案。最初は「もう少し先、子どもたちが独立するときかな」と考えていたN様ご夫婦ですが、結果的にLDKをメインとした1F全体のリフォームを行うことに。その理由とは……?

  • N様ご夫婦 「東京2020オリンピックの前にLDKをリフォームして、快適にテレビ観戦をしようと話していました」

大容量のパントリーと収納スペース。
家族が自然と集まるLDK空間に

「お風呂のリフォームが、暖房付きでよりリラックスできるようになり、大満足だったんです。また提案してもらったプランも気に入り、これは期待できると思いました」とLDKリフォームに踏み切った理由を語ってくださったご主人。特に好評だったのが、柏のリフォームギャラリーを見て導入を決められたウォークスルーパントリー。さらにキッチンまわりを中心に収納スペースを増やしたことです。「パントリーは玄関からすぐにアクセスできて本当に便利。キッチンは明るい日が差し込むようになって気持ちがいいので、ここに立つ時間が長くなりました」と話す奥様の笑顔が印象的でした。

それまで、ダイニングテーブルの上には物が置かれていて家族が集まって食事できないほどだったのが、収納スペースが増えたことでダイニング、リビングの荷物が見事に片付き、今では家族6人が自然とLDKに集まって食事をしたり一緒にテレビを見たりするようになったそうです。「驚いたのは、家がキレイになったせいか、子どもたちが自発的に掃除や整理整頓をするようになったこと。会話も増えて、生活が変わりましたね(笑)」とN様ご夫婦はうれしそうに話してくださいました。

Floor Plan 1F間取り

  1. Before間取り図 Before

  2. After間取り図 After

Reform Gallery リフォームギャラリー

LDKは一体的でありながら別空間の
ようでもあり、くつろぎやすい

今回のポイントは、パントリー、キッチン、ダイニングの動線を一直線にしたことで家事効率が上がり、さらに収納スペースも設けて機能的になったことです。また、2つある和室のうちダイニングに接していたほうの部屋を、半透明の引き戸でゆるく仕切って、扉を開ければリビング・ダイニングと一体的に使えるスペースに。部屋ごとに分かれていた空間がひと続きのゆったりと広いLDKとしても使え、家族全員がくつろげるようになりました。

リビングにはご主人がこだわったという木張り天井を設置。ダイニングとつながっていながら、もともとL字型の間取りで、なおかつ天井の素材を切り替えたため、異なる空間のようにも見えます。「少し暗くしてソファに座り、テレビを見ているとシアタールームのような雰囲気になる」とご主人もご満悦。また、ダイニングの一角には家族共用のパソコンスペースを設けるなど、多目的に使えるのも特徴です。

ご夫婦との会話で心に残ったのが、「子どもたちが親しい人を呼びたくなるような、こちらも胸を張って『連れておいでよ』と言える家にしたかった」 というお言葉。リフォーム後のご家族の暮らしぶりを見ると、まさにそういう空間になったといえそうです。

お客様の声

N様

LDKリフォームの間取りは、最初のプランをとても気に入ったので、ほぼ提案してもらったとおりで決定しました。インテリアなどのディテールはせっかくなのでこだわろうと、さまざまなショールームを回って何度も相談にのってもらいましたね。営業さんは「このスケジュールで打ち合わせをしていきましょう」とペースを作ってくれて、それに合わせて私たちは必要なことを検討しておくことができたので、計画的に理想どおりのリフォームを実現できました。近い将来、子どもたちの代で2階のリフォームも実施できたらと思います。

営業担当者の声

バス・トイレのリフォームをする中でLDKの課題をお伺いし、 「リフォームをすることで長く快適に住んでいただけるのでは」と考え、ご提案しました。いざ検討段階に入ると「パントリーを設置したい」など、ご要望が明確だったのでご提案もしやすかったです。お子様のご結婚を機にリフォームされる方ももちろん多いですが、今回は「将来お子さんが親しい人を呼びやすいように」とリフォームされたケース。家族で過ごす時間が充実されたとのことで、とてもいいタイミングでのリフォームになったと感じています。

設計担当者の声

最初に図面を見たときにキッチンが孤立していることが気になり、“家族でくつろげるLDK”をご提案しました。物が多く、収納できていない点も気になったので、しっかりとスペースも確保。パントリーやキッチン収納のほか、キッチンカウンターの対面にも収納を設けました。和室のひとつはサブリビングとして使うことをご提案。来客の際や将来お孫さんができた際などに、多目的に使える空間があると便利だと考えました。お子様たちが独立するまでの大切な時間を、ご家族そろって過ごしていただけたらと思います。

インテリア担当者の声

キッチン周りのインテリアは主に奥様とお嬢様、リビング空間のインテリアは主にご主人のこだわりが詰まっています。パントリーの壁紙はお嬢様のご要望で、とてもかわいらしい雰囲気に。キッチンのブルーグレーの収納とも調和しています。ご夫婦とお嬢様でリフォームギャラリーやさまざまなショールームに足を運ばれて、お気に入りの素材やアイテムを見つけてこられたことも、満足度の高いリフォームにつながったのだと思います。

集合写真 前列がN様ご夫婦。後列が左から営業担当、設計担当、インテリア担当。

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