リフォーム実例集CASE 45

共働きの子育てファミリーが多忙な日々を楽しく快適に暮らせるように

CASE 45

Introduction

築年数

33年

床面積

1階 97.25㎡/2階 98.26㎡

間取り

リフォーム前:LDK×2+4部屋
リフォーム後:LDK×2+5部屋

家族構成

新築時:祖父、祖母、両親、兄、ご主人
リフォーム時:両親、兄、ご主人、奥様、長女

合理的な間取りと設備で動線ストレスや家事負担を軽減

ご両親・お兄様との同居にあたり、築33年のヘーベルハウスをフルリフォームされたM様ご夫妻。1階と2階で分かれた二世帯住宅の2階がM様ご一家のお住まいです。
共働きで多忙なご夫妻が、リフォームプランで最も重視したのは暮らしやすさ。「家事は2人で行いますが、子どもが生まれてからは、仕事と家事と子育ての全部をやるのが本当に大変で…。そこで、住まいの環境で解消しようと試行錯誤したのがこの家です」とM様。中でも間取りと設備はじっくり検討したといいます。
「例えば、何かと出入りの多いキッチンはフロアの中央に配置。2人が同時に作業しやすいアイランド型を選び、コンロも両サイドから使えるようにしています」。こうした合理的なアイデアを各スペースに取り入れ、暮らしの中の小さなストレスがぐっと減ったそうです。

子どもの成長に合わせて間取りや収納を変更できるよう、シンプルな空間にしています。

生活動線を考え抜いた甲斐あって、料理や洗濯がとてもラクになりました。

家族のつながりと開放感をもたらす回遊動線

お子様がのびのび遊べる南向きのリビング・ダイニングもこだわりのひとつ。 中央のキッチンからリビング、バスルーム、寝室などを回遊できるオープンな間取りで、リビングの開放感もさらに高まります。しかし、南側にすっきりとした広いリビングをつくるには、「2階だけでなく同時に1階の構造検討が不可欠でした」と設計の野村。建築にお詳しいM様はその難しさを十分に理解しておられ、「複数社に相談しましたが、目に見えない構造面で安心してお任せできたのは、やはりヘーベルハウスでした。おかげでイメージ通りの住まいが完成し、とても満足しています」と、嬉しいお言葉をくださいました。

家族が心地よく過ごせる空間に仕上がり、毎日の暮らしがますます豊かになっています。

ヘーベルハウスさんだから、お互いを理解し合う信頼関係をつくることができました。

Floor Plan M邸の2階間取り

  1. Before

  2. After

オープンな回遊動線と風通しがポイント

間取りのポイントのひとつは、キッチンを中心にリビング・ダイニング、バスルーム、ランドリークローゼット、寝室と続き、再びリビングへ戻る回遊動線。「朝は寝室の横にある洗面シンクで顔を洗ってキッチンへ。夜はリビングでくつろいだ後にバスルームでシャワー。隣のランドリークローゼットで脱いだものを洗濯でき、生活動線がとてもいいですね」とご夫妻。行き止まりがないため目線が抜け、開放感があることもメリットだといいます。もうひとつのポイントは室内を快適な温度に保つこと。M様いわく「リフォーム前は、北側の個室が寒いと感じていました」。そこで南北の風通しを良好にして温度差を回避しつつ、ガラス戸の設置で明るさも確保。リフォームで家の断熱性も格段にアップし、どのスペースでも快適に過ごせているそうです。

M様が考えられた何十通りものレイアウトのひとつ。

M様ご夫妻とお嬢様。後列左から旭化成リフォーム 営業担当の大海、坂本、設計担当の野村。

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Floor Plan M邸の1階間取り

  1. Before

  2. After

キッチンは、お母様が家事をしやすい明るくオープンな空間に一新。「片付けが苦手」というお兄様の個室は、すぐに手が届く場所にたっぷりの収納を造作。お父様のための音楽室もあり、家族の快適な居場所ができました。

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担当者の声

設計担当者より

斬新なご要望が多かったのですが、M様は建築を学んだ経験をお持ちの方。建築上の制約などもご理解くださっていたので、ヘーベルハウスとしてお約束したい住宅性能を担保しつつ、ご要望に応えることができました。

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