LDK

リビングを変えると、人生が変わる。
子育てがひと段落し、暮らしにゆとりが生まれた今、
LDKをこれからの人生がもっと楽しくなる、
新しい空間へと変えてみませんか?

Point ポイント

1 「LDKを一体化する」という提案

子どもの成人や独立など、ご家族構成の移り変わりによって、リビングや和室にいる時間が減り、自然とダイニングで過ごす時間が増える……そんな変化に心当たりはありませんか?

そこで提案しているのが、別々だったリビングとダイニングをつなげたり、和室を取り込んだりしてLDKを一体化し、広々とした1つの空間にするリフォーム。独立した子どもたちが孫を連れて遊びに来てもゆったりくつろげます。

キッチンも、壁付きタイプから対面式にすると、ダイニングやリビングを見渡すことができ、今よりずっとお料理が楽しくなるはずです。調理やお片付けの最中もひとりにならず、家族みんなと会話を楽しみながら作業ができます。

  1. Before

  2. After

2 「LDK」空間づくりの3つのヒント

キッチンやダイニング、廊下や居室と緩やかにつなぎ、リビングを大きく広げる…。
ゆったりとした自由なスペースに変えることで、LDKがこれからの人生を楽しむ場所に変わります。

ヒント1  キッチンを替える

リビングのリフォームで最も大切なことは、実は「キッチンとの関わり」。快適なキッチンにするには、元の間取りにとらわれることなく、自由に考えることが大切です。例えば移動が難しそうな壁付型・独立型キッチンでも、開放的なペニンシュラタイプやオープンタイプへのリフォームが可能です。また、吊り戸棚のないキッチンにすれば、視界がひろがり、家族やお客様とのおしゃべりも弾みます。どんな空間にしたいのか、まずは理想的なキッチンを考えることから始めましょう。

ヒント2  天井をつなげる/床を替える

人は、天井の見える範囲をひとつの空間として認識します。そのため、低めのパーテーションや家具を間仕切りにすると、天井はつながっているため空間の広がりを感じられるのです。床の場合は、高さや素材を統一してつなげたり、明るいトーンにすると、広く感じます。一方で、床の一部に高低差をつけたり、タタミスペースを設けたりすると、広いLDK空間にリズミカルな変化をつけることができます。

ヒント3  壁を取り払う/建具を減らす

「リビングと、隣の和室や洋室をつなげ、ひと続きの空間にしたい」「リビングと、キッチンや廊下の間をつなげ、部屋を広くしたい」と思っても、「壁があるから…」とあきらめていませんか? 旭化成リフォームなら、構造や配管の仕様を熟知しているからこそ実現できる、大きな可能性をご提案します。

3 家族みんなで楽しめる、広々とした「実家リビング」

夏休みやお正月など、普段は離れて暮らすご家族が実家に集まるとき、気軽にパーティーができる広々としたLDKがあれば、大人数でワイワイ楽しむことができます。

おすすめは、LDKの間仕切りをなくし、オープンキッチンと大きなダイニングテーブルを中心に、みんなで食卓を囲めるスタイル。小さなお孫さんがいらっしゃる場合には、ダイニングやキッチンからお孫さんたちの様子が見えるリビング脇の勉強コーナーなどをプランに取り入れるのもいいでしょう。また、おもちゃを広げて遊んだり、そのままお昼寝したりもできるタタミコーナーもおすすめです。

4 孫との時間が増える「二世帯リフォーム」

共働きのご夫婦が増えた近年、同居・別居に関わらず、祖父母がお孫さんの世話をするケースが多いようです。食事の準備や宿題の確認など、お孫さんの面倒を見るのは意外と大変……。

そんなご家庭には、自然とお孫さんとの時間が増え、より楽しく過ごせるリフォームをおすすめします。例えば、ダイニングやキッチンにいながら子供たちの姿が見えるリビング脇の勉強コーナーや、遊びやお昼寝にも使えるタタミコーナーなど、用途に合わせたさまざまなプランニングが可能です。

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5 まるで自宅が「プライベート・キッチンスタジオ」

ご家族やお友達に手作りのお料理やスイーツを振る舞うのが楽しみで、「いつか料理教室をしてみたい」という奥様の夢も、最新のオープンキッチンなら実現できます。

使わなくなった和室をLDKに取り入れて、広々としたリビングにしたら、中心には思い切って大きなキッチンをレイアウト。大勢でキッチンを囲んでも、おしゃべりしながらのびのびと料理ができ、複数の作業を同時に行うのもラクラクです。

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6 大人の夫婦二人が心地よい「つかず離れず」のLDK

夫婦二人なら、LDKが趣味の空間に変わる
生活のペースも趣味も違うけれど、家にいるときは相手のことがちょっと気になる…そんな大人のご夫婦にピッタリなのが「つかず離れず」の心地よさを取り入れたLDK。
テレビを見たり、お茶をしたりと、ダイニングでは夫婦の時間を大切にしながら、趣味の時間には、それぞれが自分好みのスペースで充実した時間を過ごす。長年連れ添ったご夫婦の程よい距離感を、LDKリフォームならつくり出すことができます。
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7 「大人3人が集うLDK」が新たな団らんスタイルをつくる

大人3人が集まる、新しい団らんスタイル
近年増加しているのが、「親+単身の子」という世帯。そんな”大人3人暮らし”は、自室ではなく、LDKで過ごす時間が長くなるものです。
だからこそ、快適に過ごせるLDK空間は重要。最適な収納計画を実現し、大人3人が適度な距離で集まれる新しい団らんスタイルを楽しく快適にすると同時に、夫婦の“将来”の変化にも柔軟に対応できます。
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