CASE 46

Introduction

築年数

33年

床面積

1階 75.72㎡/2階 57.86㎡

間取り

リフォーム前:4LDK
リフォーム後:3LDK

家族構成

リフォーム時:ご主人、奥様、ご長男、ご長女

築30年でもヘーベルハウスなら間違いないと確信

多いときは年間50泊以上キャンプに出かけていたというK様ご家族。家にいながら大好きなアウトドアを楽しめる家を探していたとき、ご実家の近くでK様のご両親が理想の立地のストックヘーベルハウスを見つけてくれたそう。ご実家もヘーベルハウスで、その良さを実感していたK様はすぐに購入を決意。「ヘーベルハウスでなければ、築30年の物件は購入しなかった」と言います。リフォームでは、間取りを大胆に変えつつも既存で生かせる部分はそのまま使い、予算に合わせたメリハリのあるプランをご採用。ライフスタイルに合った空間へと生まれ変わらせました。
「何社かのリフォームプランを見た中で、最も驚きがあったのが旭化成リフォームでした。他社は和室も壁付きのキッチンもそのままの位置でしたが、旭化成はLDKをひと続きにして腰壁で仕切る提案をしてくれて、直感的にいいなと思ったんです」とK様。奥様も「壁向きのキッチンを対面にできると思っていなかったので、すごく嬉しかったです」と言います。住み始めてからは、家族がLDKに自然と集まるようになったそうです。

LDKの居心地がよく、家族の距離が近くなりました。

家族が自然と集まるLDK

アウトドアを楽しむための機能性を備えた見せる収納

リフォーム時のご希望のひとつが、眺めていても楽しいアウトドアグッズのためのスペース。そこで、時間をかけて集めた大切な品々を愛でられる収納やメンテナンススペースをご提案し、K様にも大満足いただけました。
休日は庭にタープやハンモックを張って過ごすというK様ご家族。「家でアウトドアを楽しめるようになり、ステイホーム期間中も楽しく過ごせました。この家にして本当に良かったです」と笑顔で語ってくださいました。

天気の良い日には、家族でアウトドアリビングを楽しんでいます。

Floor Plan K邸の1階間取り

  1. Before

  2. After

K邸1階のリフォーム後のイメージを画像でご確認いただけます。
※間取り図に掲載されている番号に対応しています。

空間にメリハリをつける腰壁を活用

間取りの大きな変更点は、和室だったスペースを取り壊し、ひと続きの広いLDKにしたこと。奥まで見渡せる開放的な空間が生まれ、扉がなく移動がしやすいため家事の効率もアップします。ただ、広すぎるLDKはスペースを持てあましてしまうことも。そこで、空間を最大限活用するために、ほどよい高さの腰壁を設置してLDKをゆるやかに仕切り、お子さんの学習スペースや趣味の道具を置くスペースをつくりました。腰壁の奥は6畳ほどあるため、多目的に使えます。「子どもの成長にあわせて空間の使い方を変えていきたいです」とK様。海や空をイメージし、ブルーを基調としたシンプルな空間にして、ビンテージ家具を置くことをご提案。K様のセンスの良さが光る、モダンなLDKが生まれました。

腰壁は椅子に座ると頭が隠れる高さにしたのがポイント。

K様ご夫妻とご長男、ご長女。後列右から旭化成リフォーム、設計担当の大野木、インテリア担当の茂木。

COLUMN 空間を効率的に使える「腰壁マジック」

以下は、今回特集のK様邸ではなく、別のお客様の事例となります。

天井までは高さのない壁で部屋を仕切り、新たなスペースを生み出すとともに、その壁にデスクコーナーや収納の機能を持たせることで、空間を効率的に使うことができます。

CASE 1 ダイニングから気配が感じられる場所に、子どものための学習スペースをつくる。

CASE 2 リビングに散らかりがちなモノをしまえる収納コーナーにする。

大容量のシューズクロークとキャンプ道具置き場

和室の押入だった空間を2方向からの収納に分割。片方は玄関側から使えるシューズクロークに。「目からウロコのアイデアでした」とK様。シューズクロークに家族の靴下を収納するスペースを設置したことで、出かけるときの身支度をお子さんたちも自分でできるようになったそう。

リビング側はキャンプ道具を収納するスペース。「ビンテージのキャンプ道具が好きで、飾って収納ができる空間がほしかった」とご主人。扉を開けたままでも絵になります。リビングに収納を設置したことで、庭からキャンプ道具を出し入れをするのもスムーズに。

Reform Gallery リフォームギャラリー

Floor Plan K邸の2階間取り

  1. Before

  2. After

活かせるところは残しつつ、子ども部屋を2部屋に

2階は大きな間取り変更はせず、もとのつくりや建具を活かしています。子ども部屋だけは、1部屋に扉が2つある間取りだったところを壁で仕切って2部屋に変更。将来は2人のお子さんの個室にする予定とのこと。「壁で仕切るのはもう少し子どもが成長してからでもいいかなと思っていたのですが、後から壁をつくるのは大変と聞いてリフォーム時に設置してもらいました」と奥様。

1部屋はお子さんたちの遊び場。もう1部屋は現在はご主人のテレワークスペースに。キャンプ用のテーブルとイスを活用しています。

もともとの間取りが使いやすかったので、2階は子ども部屋だけ変更しました。

担当者の声

設計担当者より

既存の和室の2つの窓に「庭とつながる」可能性を感じました。庭の緑がシンプルな空間に溶け込み、とても気持ちの良いリビングに仕上がったと思います。

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