リフォーム実例集CASE 42

充実したセカンドライフに向けて子ども部屋を有効活用

息子さん2人が独立した後の子ども部屋が、いつの間にか「物置き」になってしまったことにお困りだった奥様。
会社の部下を招く毎年のパーティーで、LDKがもう少し広く使えればいいのにと考えていたご主人。
バス見学会をきっかけに動き出したリフォーム計画は、お2人の「これから」のセカンドライフを豊かにする新しい一歩になりました。

CASE 42

Introduction

所在地

千葉県

築年数

25年

床面積

1階 95.82㎡/2階 82.26㎡

間取り

リフォーム前:3LDK(2階のみ)
リフォーム後:2LDK(2階のみ)

家族構成

新築時:お母様、ご主人、奥様、ご長男、ご次男
リフォーム時:お母様、ご主人、奥様

独立後の子ども部屋がいつの間にか物置きに・・・

もとはご両親がお住まいだった家を建て替え、U様ご一家との二世帯住宅をヘーベルハウスで新築されたのが25年前。
当時は中学生と小学生だった息子さん2人も独立され、現在は1階にお母様、2階にご夫妻がお住まいです。

「もともと物が多くて、うまく片付かないことに悩んでいました。息子たちが使わなくなった子ども部屋も、ほんの数年で物置きのようになってしまって・・・」と奥様は振り返ります。

もう一つご夫妻にとって長年のお困りごとが、LDKのスペースが細かく分かれていて使いづらいことでした。
特にご主人が年に1度、会社の部下を招いてホームパーティーを開く時には、「10人も来ると部屋がいっぱいになるんですよ。その状態でアルコールが入るものだから、『キッチンが暗くて奥様がかわいそうでは』『空いた部屋があるなら、壁をぶちぬいてリビングを広げたらどうですか』など言いたい放題(笑)。まあそれも一理あるなと考えてはいました」(U様)

Floor Plan U邸の2階間取り

  1. Before

  2. After

5.1chと床暖房で快適なリビング空間を実現

リフォームのきっかけは、2年前の巡回訪問でリフォーム住宅のバス見学会へお誘いしたことでした。
設計担当はキッチンの位置を変えてLDKを広げ、子ども部屋の一室をパントリーにするプランを作成してお2人に提案。
その後、ご主人の本のことを考えて書斎や収納計画を見直され、最終プランに決定しました。

東南の出窓からの景色と光を生かしたいというご要望で、キッチンの位置を大きく変え、広々とした快適なリビング空間が誕生。
ご主人は休日にソファでゆったりくつろぐのがお好きだとか。
奥様は床暖房を入れたフロアで、5.1chスピーカーで良い音を流しながら、ヨガなどを楽しまれるそうです。

子供部屋を取り込んた約25帖の広々LDK

細々したものを収納できるウォールファニチャー

自然と人が集まるペニンシュラキッチン

奥様の一番のお気に入りは、開放的なペニンシュラキッチン。
お披露目会のパーティーに集まった会社の皆さんも、「おーっ」と声をあげて広さに驚かれた様子だったとか。
照明をダウンライトにしたことで、「天井が高くなったようだという評価もありました」とU様。
奥様も「パーティーでは男性たちも自然とキッチンに入ってくれるので、盛り付けや片付けがとてもラクになりました」 とほほえみます。

大人数でのホームパーティーも快適なペニンシュラキッチン

収納が充実し、スッキリとしたキッチン

お気に入りの蔵書でいっぱいの書斎

文庫本を1日1冊は読むという読書家で、本は所蔵しておきたい愛書家でもあるU様。
階段の壁面や寝室に設けていた書棚は既に満杯で、箱に入れた本をベランダにまで置いてあったといいます。
そこで西側の子ども部屋を書斎とし、壁一面の書棚とデスク上に埋め込み式の書棚を設けることに。
「お手持ちの本のサイズや冊数に合わせて奥行きや棚板の配置を考えました」と設計担当は語ります。

デスクカウンターと壁埋め込み収納を設けた書斎

背面側にも一面の本棚を

使いやすい収納リフォームのポイント

適材適所のリフォームでLDKをスッキリと

物が収まりきらないと次々に収納家具を買い足して、それでもうまく片付かなかったという奥様。
どのような物があり、普段どう使っているか。設計担当は一つひとつ、細かくお話をうかがい、使いやすい収納をご提案しました。

リフォーム前は物であふれていたというリフォーム前のキッチンまわり。
食器などダイニングでよく使うものを手の届くキッチンカウンター下の収納に、通信機器はLDからよく見える場所へ、キッチンでよく使う調理器具をオープン棚へと、適材適所の収納で空間がすっきり片付くようになりました。

ダイニング側から開閉できるキッチンカウンター下の収納

ダイニングとキッチンの両面から使えるオープン棚

休日には、U様は書斎、奥様はリビングというふうにほどよい距離感で楽しまれているご夫妻。セカンドライフに向けて、お2人の幸せな時間がゆったりと住まいの中を流れているようでした。

担当者と一緒に

Reform Flow リフォームの流れ

リフォーム工事期間
1ヵ月間(2017年8月)
  1. 2017年3月

    営業担当による巡回訪問

  2. 2017年3月

    リフォームのご契約

  3. 2017年8月

    ご着工

  4. 2017年9月

    完成・お引渡し

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