リフォーム実例集CASE 40

ストックヘーベルハウスで実現。広さと美しさを備えた理想の住まい

古い物を大切に受け継ぐイギリスで生まれ育ったS様と、忙しい毎日でも「帰るとほっとできる家」を求めていた奥様。
住みなれた町で偶然見つけたストックヘーベルハウスの二世帯住宅を、家族3人の暮らしに合わせて全面リフォームされました。
広さ、収納、インテリア。すべてにこだわった理想の住まいをご紹介いたします。

CASE 40

Introduction

所在地

東京都

築年数

28年

床面積

1階 94.07㎡/2階 62.44㎡

間取り

リフォーム前:5LDK
リフォーム後:4LDK

家族構成

リフォーム時:ご主人、奥様、ご長男

ストックヘーベルハウスと知らずに見学を

静かで緑ゆたかな環境を気に入って、このエリアに以前からお住まいだったS様ご夫妻。2年前、当時のご自宅の近くに一軒の中古住宅を見つけました。「最初はそれがストックヘーベルハウスだとは知らずに見学をして、『築26年だけど、これならまだまだ使える』と感じました。古い住宅を直して住むことは、イギリス出身の私にはなじみ深いこと。リフォームをすれば、きっと良い家ができると思ったのです」

こう語るS様は11年前から日本に住み、建築関係のお仕事をされています。物件の見学後に訪れた立川の展示場では、高強度の鉄骨を組み合わせた耐震性とヘーベル版による耐火性といったハード面も気に入られました。

「私は、長野に住む両親をいつか呼び寄せたいという思いがあって、ある程度の大きさがある家が希望でした。夫が見つけてくれたこの家は、もともと二世帯住宅ということで広さは十分。リフォームで、間取りを自分の思い通りに変えられるところも魅力でしたね」と奥様。
お2人ともフルタイムで働き、この春小学生になるご長男の子育てにも忙しいご夫妻。片付けや料理などの家事がラクになる住まいということも、リフォームの一つのテーマだったとおっしゃいます。

Floor Plan S邸の1階間取り

  1. Before

  2. After

S邸の2階間取り

  1. Before

  2. After

25畳の広々としたLDK

リフォームの最も大きなご要望は、「人を招いて楽しめるLDK」だったご夫妻。
ご相談を受けた設計担当は、これまで二世帯を分けていた1階の壁を撤去して和室だった空間を取り込み、
キッチンからダイニング、リビングまでが一体となった25畳の広々としたLDKを提案しました。

吊り戸棚と壁に囲まれていた独立型キッチンは、アイランドシンクを備えたオープンキッチンに。
「調理台との間を広くしてもらったことで、誰かと一緒にキッチンを使うときもお互いスムーズに動けて快適です」
と奥様にご好評をいただいています。

リビングとの間には格子パネルを設けて、ダイニングとゆるやかに区切られています。
「こもり感のあるリビングで落ち着きますが、気配は感じられる。そんな距離感がちょうどいいですね」と奥様。

開放的なオープンアイランドキッチンLDK

適度な”こもり感”のあるリビング

今回のリフォームでは、窓を二重サッシにして住まいの断熱性能も高めました。
「冬は部屋のドアを開けて、廊下やトイレまで温かな空気が行き渡るようにしました。
夏は窓を開ければ涼しい風が通るのも、大きくつながった空間にできたからだと思います」

プライベートな時間を楽しむ個室空間

2階のご夫妻寝室は、ゆったりと落ちついた雰囲気に。1階のご両親の予備室はハワイアンテイストに。
子ども部屋は、息子さんが自分で選んだブルーのアクセントクロスが映えるアクティブな印象に。
部屋ごとに異なるインテリアスタイルを楽しまれています。

さらに個性が光るのは、S様がLEGOを楽しむ趣味の部屋。テーブルに広がる夢の街には、列車もぐるりと走っています。

ブルーのクロスは息子さんが自分でチョイス

真っ赤なクロスが印象的なレゴルーム

アイデアいっぱいの収納計画

適材適所の収納計画が出しっぱなしを防止

単に収納量を確保するだけでなく、「適材適所の集中収納」で使う場所の近くで出し入れがしやすいことがポイントです。
LDKに散らかりがちな生活用品をぱっとしまえるリビングクロークや、玄関脇のシューズクローク、寝室のクローゼットなど「使う場所の近く」にある収納が「出しっぱなし」を防ぎます。

通り抜けもできる玄関脇のシューズクローク

リビングの物がスッキリ片付く集中収納

キッチンには、扉を閉じればオーブンや炊飯器、ゴミ箱もすっきり隠せる家電収納を設置。
引き戸の向こうは大容量のパントリーがあり、入って右手が食品、左側に生活用品と棚を分けて使いやすく分類しています。

リビングの飾り棚は、裏側にある洗面所収納と奥行きを分け合ってつくられています。
入れる物に合わせた「奥行きの工夫」は使いやすい収納計画のポイントです。

中身が隠せる家電収納

奥行きの取り合いを生かした飾り棚

こうした理想の住まいが出来上がっていくのが楽しみで、仕事帰りにちょくちょく現場へ通っていたというS様。
階段の上に腰壁を設けて、玄関から2階のプライベート空間が隠せるようにしたいと考えたのも、中古物件で元の間取りを見たからこそのアイデア。
「職人の皆さんと仲良くなって、リビングの床を貼るお手伝いをさせてもらったのも、良い思い出ですね」

今後は、庭仕事もスタートするご予定とのことです。
「まずは芝生を植えて、ダイニングから出られるウッドデッキもつくりたいですね」

広がっていく夢を、おおらかに受けとめる住まいがそこにありました。

担当者と一緒に

Reform Flow リフォームの流れ

リフォーム工事期間
2ヵ月間(2018年4月-2018年5月)
  1. 2017年9月

    S様がストックヘーベルハウスご購入

  2. 2017年9月

    リフォームのご契約

  3. 2018年4月

    ご着工

  4. 2018年6月

    完成・お引渡し

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