2022年9月24日

寝室インテリア

寝室は、心と身体をゆっくり休めるために、住まいの中でとても大切な場所です。
お気に入りのインテリアや心休まる工夫をプラスすることで、睡眠の質や健康にも良い影響が?!
インテリアでより居心地のよい寝室を実現した実例をご紹介します!

  • リラックス効果が期待できる
    カラーを取り入れる

    色には人の心や体に働きかける心理的効果があります。グリーンやブルー、ブラウンなど自然の中にある色は鎮静作用があり、人の心を癒してくれるので寝室に取り入れるのがおすすめです。

  • 快適な寝室空間を保つ収納計画

    こちらのベッド背面には、左右から行き来できる収納スペースが設置されています。夫婦それぞれの動線を設けることで使い勝手が良く、散らからない寝室を実現できます。

  • 自然素材を取り入れる

    優しい木の風合いを壁や天井に取り入れると、寝る前、起きた時に目に入り、心安らぐ癒しの瞬間を作り出します。

  • ベッド背面の壁を活かす

    ベッド背面の壁に飾り棚を設置するのはいかがでしょうか?眼鏡や読みかけの本を置いたり、携帯電話を充電しておくなど、ベット周りに置く場所があるととても便利です。

  • ニッチ収納でさりげなく

    ベッドの背面に、壁の厚みを利用したニッチ収納を設けた実例です。レイアウトに変化をつけて、さりげなくインテリアのアクセントに。

  • 照明でリラックス効果を高める

    寝室の照明はとても重要です。間接照明やベッドサイドの照明など、寝る前はメイン照明を消して間接照明だけを照らすことで、心も体も落ち着くことができ、質の良い睡眠へと繋がります。

  • カーテンや寝具にもこだわりを

    こちらは、白、グレー、ラベンダーカラーでカーテンや寝具をまとめてホテルのような空間へ。床をカーペットにして足触りをよくするなど、肌に触れる素材にもこだわることでリラックス感がアップします。

  • 夜はさらにワンランクアップ

    夜は、天井を下げた間接照明とヘッドライトでより落ち着いた雰囲気に。「リフォーム後は、毎日欠かさずベッドメイキングをするようになり、生活そのものが変わりました」と奥様。

人生の1/3の時間は睡眠が占めると言われています。
質の良い睡眠、健康な暮らしへとつながる、快適で居心地よい寝室を
インテリアをプラスすることで叶えてみませんか?

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