2022年11月12日

ヌックのある暮らし

皆さんは「ヌック」という言葉をご存じですか?
「ヌック」とはこじんまりとした居心地の良い空間のことで、最近では、家での過ごし方や楽しみ方を広げ、スペースを有効活用するアイデアをとして人気です。
ヌックを取り入れたリフォーム実例をご紹介します!

  • リビングの一角に子供の居場所を

    LDKの隅っこにヌックをつくると、同じ空間に居ながらもやんわりと区切られるので子供の遊び場としても最適。「ここだけはおもちゃを広げていいスペース」とすることでお互いストレスにならず、大人も子供も快適に過ごせるリビングになります。

  • おもちゃや絵本は ヌックに収納

    ヌックには、壁の中に棚板を設置して収納できるスペースを。おもちゃや絵本を収納したり、趣味のものを飾って眺めて過ごしたり…。家具を置くのではなくヌックに収納することでリビングもスッキリします。

  • 窓辺の一角で過ごす、親子の時間

    畳半畳のスペースでもヌックはできます。こちらは窓辺の一角をヌックスペースにしました。外の景色を楽しみながら、お子様と本を読む場所になるなど、こもれる空間のお陰で、親子の触れ合いを増やすことができます。

  • キッチンの近くに 一息付ける場所

    こちらはキッチン後ろにヌックを作りました。毎日の家事に忙しいお母さんに、ヌックに腰を掛けて休める時間を。床を一段上げることで、腰を掛ける場所にもなり、そのままごろんと身体を休めることができます。

  • 段差や素材を変えて別空間へ

    ヌックは限られたスペースなので、床を上げたり、天井を下げたり、床仕上げを変えることで、別空間と感じることができます。こちらは床材を畳にしているので、イグサの良い香りを感じることができ、まるで別世界へといざないます。

  • こじんまりとした広さが、心地よい

    ヌックの空間は、あえてこじんまりとした広さにすることが居心地の良さにつながります。包み込まれるようなくつろぎと安心感を感じられる、1~2畳ほどの小さな空間が、贅沢な時間を生み出してくれます。

  • 本棚とともにリーディングヌックに

    こちらは、壁一面に本棚と本を読むスペースとしてヌックを作りました。好きな本に囲まれて過ごせる至福の場所です。照明計画を施し、落ち着く壁紙にすることで、集中して自分だけの時間に没頭することができます。

  • 階段下や廊下スペースを
    くつろぐ場所へ

    階段下や廊下スペースもヌックが作りやすい場所の一つです。家族が共有する場所なので、ヌックをつくることで、ただ通る場所から家族のだれもがくつろげる場所に生まれ変わります。

  • 木貼天井や照明など
    インテリアを堪能する

    ヌックはインテリアを楽しめる場所でもあります。木貼天井でこもり感を作り、照明でぬくもりを演出。お気に入りのファブリックで彩りを生み出します。

毎日の暮らしの中で、大人も子供も様々な感情で過ごしますが、
ヌックをプラスして落ち着く「居場所」をつくることで、家族みんなの心安らぐ時間を作ることができます。
ちょっとのスペースを有効活用して、家での過ごし方の幅を広げてみませんか?ぜひご相談ください。

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