ワンフロア生活

「人生100年」とも言われる時代。第二の人生を、
ますますアクティブに、健やかに過ごすために、
ワンフロア生活という選択肢をご提案します。

子どもの独立、定年退職など、生活環境の変化に伴い、住まいにおける生活スタイルも変わってきます。
少しくらい不便でも、もうこのままでいいと思っていませんか?
日本人の平均寿命は年々延び続け、男性は約81歳、女性は約88歳(※)という時代です。
60歳で定年しても、まだ20年以上、生活は続きます。
これからも長く住んでいくだけでなく、長い第二の人生でより豊かな暮らしを叶えるために、
安全・利便性を考慮したワンフロアへのリフォームを検討してみませんか。

出展:2020年厚生労働省

Point ポイント

1 暮らしの変化に合わせた住まいづくり

愛着のあるわが家で、長く快適に住み続けていくために、加齢とともに変わっていく暮らしに合わせた住まいづくりを考えましょう。

65歳以上の事故は約4分の3が住宅内で発生しています。年々つらくなる階段の上り下り、転落や床での転倒による家庭内事故など、年齢が上がることで増える問題をワンフロアで解決。

増える「おうち時間」は、家の中を快適にすることで充実します。趣味や創作活動、学習活動、孫をはじめ親戚や友人との付き合いなど、自宅で過ごす時間を充実させたい方にもワンフロアがおすすめ。

2 セカンドライフは「ご褒美時間」

子育てや住宅ローンなどから解放され、この先に待っているのは、「ご褒美としてのセカンドライフ」。自分のための時間を贅沢に愉しむことができます。

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3 1階ワンフロア暮らし充実100年の歩き方

ヘーベルハウスの基本躯体構造の耐用年数は60年以上。これまで暮らしを支えてきたわが家は、これからも生活の中心としてあり続けます。
セカンドライフへの期待と不安が入り混じる皆さんに、ヘーベルハウスは最大限の可能性と安心をお約束します。

耐用年数、60年以上

時とともに変化していく、人生の愉しみ。その中心にはいつもわが家がある。強靭な躯体構造のヘーベルハウスはこれからも人生のパートナーとして最適です。

Life Event ライフイベント

~50代:BEFORE

子どもが独立・結婚し、主人もまもなく定例を迎えるご夫婦。
セカンドライフを大代言に愉しむため、家族で話し合い愛着あるわが家の1階全改装リフォームを決断しました。

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60代:1階ワンフロアをリフォーム

主人は学生時代の趣味だったカメラを再開、奥様は新たにヨガを始めました。1階のマルチリビングは、趣味部屋や孫が遊びに来た際の宿泊部屋としても大活躍しています。

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70代~:寝室を1階へ

身支度や家事に伴う階段の上り下りの負担を軽減するため寝室を1階に移しました。これで将来足腰が弱くなっても負担なく暮らせます。万が一介護が必要になっても安心。
主人も奥様も、趣味や家事など、充実した毎日が続きます。

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ワンフロアプラン

オープンLDKの隣にマルチリビングを

リビングの隣には、将来寝室にできるマルチリビングを設けます。普段は趣味の部屋として、また、孫が遊びに来た際には宿泊場所としても活用できます。

寝室と水廻りの再配置で車椅子や介護時にも安心

1階寝室を中心にトイレや浴室などの水廻りを設計しておくことで、最小限の移動負担で生活行為を済ませることができます。こうした間取りを変更するリフォームは、全改装だから実現できるプランです。

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