HEBEL HAUS HEBEL HAUS

Case of LONGLIFE #002

二世帯で暮らしていた
住まいから賃貸併用住宅へ

築20年がたったころ、ご長女様と暮らすためにお住まいのHEBEL HAUSを二世帯住宅へリフォームされたB様。ご主人が亡くなられてからも愛着のある住まいに住み続けるために、築35年のHEBEL HAUSを賃貸併用住宅へリフォームされました。

売却してマンションに移るか、
愛着のある住まいに
住み続けるか。

ご主人様がお元気だった頃、ご長女様との同居にあたり二世帯住宅にリフォームされたB様。「夫が亡くなった後、長女と私の2人には広すぎる家をどうしたらいいか、将来的に長女と次女が相続で揉めないようにしたいと、会報誌をきっかけで、いろいろ相談することができました」(B様)
売却してマンションに移ることも考えたものの、できることなら愛着あるわが家に住み続けたいと話されるB様に、HEBEL HAUSは賃貸併用住宅へのリフォームを提案しました。「築35年も経った家でそんな活用ができるなんて、思いもよりませんでした」(ご長女)

2階に母娘が住みながら、
1階を2戸の賃貸住宅に。

敷地の一角にはご主人様が建てたアパートがありました。当初は残すことが困難だと考えられましたが、賃貸住宅の玄関の位置を工夫した結果、建築基準法も無事クリア。B様のご希望通り、アパートを残すことができました。
既存アパートと賃貸リフォームして作った2戸分の家賃収入が見込めるため、85歳のB様名義でのリフォームローンが可能となり、工事がスタート。
「2階に住んだままでの工事をお願いしたので工期は少し延びましたが、仮住まいへの引っ越しをせずにリフォームできました。さらに、その後の入居者募集や契約など、賃貸経営まで丸ごとおまかせできるのもありがたかったですね」(ご長女)

安定した家賃収入が
得られるので、将来も安心。

賃貸併用住宅へのリフォームは、安定した家賃収入を得られるだけでなく、相続税対策にも有効です。「家賃をローン返済に充てられ、完済後は安定した収入を得られるので安心です。堅牢な躯体のHEBEL HAUSだからこそできた第二の住まい設計だと思います」(ご長女)
B様は、「HEBEL HAUSは住まいのことだけでなく、資金計画や税金、賃貸経営まで、私たち家族の将来を親身になって考えてくれました。安心して我が家に住み続けられます。」と嬉しそうに話してくださいました。

※この記事は2020年取材時のものです。

B様のLONGLIFEヒストリー