HEBEL HAUS HEBEL HAUS

Case of LONGLIFE #001

夫婦二人の住まいから
子ども二人の将来を見据えた
住まいへ

30年前にご主人が夫婦二人になったときのことを見据え、土地の有効活用になるだろうと建てられたHEBEL HAUSの賃貸併用住宅。
そのHEBEL HAUSは30年が経ち、A様と娘さんたちが暮らすため、そして将来も見据えて2棟の賃貸併用住宅に建て替えらえました。

夫婦2人の暮らしを考え
賃貸併用住宅を。

もともとA様のお父様が手に入れられた土地に、A様のご主人様が1987年にHEBEL HAUSの賃貸併用住宅を新築されました。「私たち姉妹は、そろそろ独立しようかという時期。両親2人になった時にも、賃貸住宅を経営していれば土地の有効利用になるだろうと、父は考えたようです」とご長女が教えてくださいました。
12年前にご主人が亡くなり、土地と建物はA様お1人の名義になりました。その手続きにあたって税金や法律の専門家に相談した際「将来的に私と妹が相続する時、『建物が1棟だときれいに分けるのが難しいかもしれない』と言われたことが、私はずっと気にかかっていました」(ご長女)。

土地の一部を売却して
資金を作り、
土地を分割して
賃貸併用住宅を2棟建築。

一人暮らしになったA様を気づかって、ご長女、続いてご次女とお孫様も戻られ、4人での暮らしが始まりました。住まいとしては問題なく住める状態だったそうですが、住まいの修繕や設備の交換に資金を使うか、いっそ建て替えを考えるかで迷っていたA様は、新築時からお付き合いのあるHEBEL HAUSの営業担当にお声掛けくださいました。資金計画も含めてのご相談に対して、土地の三分の一を売却して資金を作り、残りの土地を二つに分けて賃貸併用住宅を2棟建てるというプランをご提案しました。

土地の売却は旭化成不動産レジデンスが担当し、買い手が決定した時点で計画を進める契約を結ぶことで計画がスタートしました。

将来の心配がなくなったのは
なによりのこと、
大好きな
この街でいつまでも元気に。

建物は東棟をA様とご長女、西棟をご次女とお孫様がお使いになることに。それぞれのご要望に合わせた新しい住まいを手に入れられました。

「東棟は将来はエレベーターも設置できるプランにしていただきましたが、なるべく使わないで済むように元気でいたいですね。今回の建て替えで将来の心配がなくなったのが何よりも嬉しいです」とほほえむA様でした。

「緑の多いこの街が好きです」
と笑顔で語るA様

※この記事は2018年取材時のものです。

A様のLONGLIFEヒストリー