二世帯継承リフォームたすき

大切な二世帯住宅を親子で住み継ぐリフォーム、考えませんか?

暮らしに寄り添い、家族の楽しい思い出を見守ってきた二世帯住宅。その幸せな時間を先の世代にもつなぐために、あらためて次の親世帯と子世帯で二世帯同居をはじめるのはいかがでしょうか。時代に合ったモデルにリフォームして住み継いでいくことで、家族の幸せはより大きく、暮らしはもっと豊かになります。

HEBEL HAUS たすき」は、二世帯住宅の特徴を活かしながら、現在のライフスタイルに合わせた空間や機能を取り入れるリフォーム提案。家への愛着も、家族への愛情も、未来への希望も大切にしながら、家づくりを通して幸せづくりをお手伝いします。

時代が変わっても、選ばれ続ける二世帯住宅。

二世帯住宅の誕生から45年。時代とともに価値観やライフスタイルが変わっても、多くの家族が二世帯同居を選択しています。なぜなら、家族の“今”と“これから”を考えたとき、そこにはメリットや安心がたくさんあり、とっても大きな価値があるから。
築30年のヘーベルハウスでは、次世代への住み継ぎが既にはじまっています。

今の子世帯が結婚し、空きスペースに同居している割合→40%

旭化成ホームズ『築30年の二世帯住宅調査』より。

Point ポイント

1 二世帯リフォームのイイコト

もともと二世帯住宅の実家を活かせて、安心・安全
親世帯が住んでいる実家が二世帯住宅として設計された家であれば、あらためて二世帯同居をはじめる際のリフォームもスムーズ。特に優れた耐久性や耐震性を持つHEBEL HAUSだからこそ、ずっと安心して住み続けることができます。

耐久性に満足→94% ※1

ALCコンクリート・ヘーベルや防錆設計の鉄骨など基本構造※2の耐用年数は60年。定期的にメンテナンスを行うことで、建物の基本性能を維持し、次の世代に住み継いでも安心・安全です。

旭化成ホームズ『築30年の二世帯住宅調査』より。

基礎・柱・梁等の構造体

耐震性に満足→90% ※1

HEBEL HAUSは、高強度の柱・梁を組み合わせた頑丈な駆体と独自のテクノロジーにより、地震に耐える粘り強さを発揮。高い耐震性能で、万一の災害からも家族を守り続けます。

旭化成ホームズ『築30年の二世帯住宅調査』より。

ほかにも、今の家族にうれしい理由がたくさん。

経済的にとってもオトク!
今の実家をリフォームすれば、初期費用をぐっと抑えられ、相続税・光熱費も大幅に軽減できます。
孫の成長にいい環境!
おじいちゃんおばあちゃんとの暮らしは、孫の成長をサポート。共働きなどで忙しい子世帯の妻にもゆとりと安心をもたらします。
老後や介護のことも安心!
子世帯は近くで親世帯を見守ることができ、親世帯は老後や介護に備えられ、二つの世帯の安心を同時に叶えられます

2 二世帯リフォームのキホン

二つの世帯が心地いい距離を保ち、必要に応じて協力し合う
二世帯同居で大切なのは、二つの世帯の暮らしを守りながら、必要に応じてつながったり協力し合えることです。現在のライフスタイルを大切にしつつ、 お互いに無理なく頼り、頼られる工夫を取り入れることで、 暮らしにゆとりが生まれます。

ナイスセパレーションな空間づくり

「二世帯の生活をしっかり分けて生活リズムを守ることで、気持ちにゆとりが生まれ、お互いを自然に思いやれる」、それがナイスセパレーションの発想です。それぞれの世帯にパーソナルな空間をつくれば余計な気遣いが減り、二世帯同居を無理なく快適に続けられます。

▽例 それぞれの世帯に最適なリビング・ダイニング・キッチンのセパレーション
1つ屋根の下でも、両世帯に充分な広さのリビングやダイニング、キッチンがあれば、 世帯ごとのライフスタイルに合わせた心地よい生活空間が生まれます。

ナイスコラボレーションな空間づくり

ヘーベルハウスの調査によると、イマドキの親子は昔よりも協力志向が高いようです。リフォームによって、両世帯が自然に交流できるように動線や空間を工夫し、孫の世話や週末の食事を協力したり、共有したりすれば、今よりもっと笑顔がたくさん生まれる二世帯同居が実現できます。

▽例 孫の世話を二世帯でコラボレーション 孫共育ゾーニング
気軽に子世帯が親世帯に孫を預けたり、自然に親世帯が孫の顔を見に来たり。そんな交流を、余計な気遣いなく生み出せる、ヘーベルハウスならではの動線や間取りの工夫です。

3 イマドキの二世帯リフォーム

二世帯同居は、家族にとって理想の暮らしをカタチにするチャンス
暮らしのスタイルは、この20年~30年で大きく変わりました。HEBEL HAUSは暮らしの変化に合わせて、住空間のさまざまなアイデアをカタチにしてきました。生活スタイルに合わせて間取りを変えたり、最新機能や憧れの設備を取り入れれば、住み慣れたわが家が、今よりも快適な家に生まれ変わります。

▽例 わが家の中心になるペニンシュラキッチン

吊り戸棚をなくし、広々使える対面タイプのキッチンにすれば、リビングを見ながら夫婦二人で料理をしたり、同居中の家族や友人がにぎやかに集まったり、キッチンから暮らしの楽しみが広がります。

▽例 加齢の配慮をして親世帯の老後に備える

老後の備えもリフォームで実現可能。親世帯ができるだけ自立して暮らすことができ、同時に、介護サービスなどが利用しやすくなる工夫をしておくことで、将来も家族にあまり負担をかけず、いつまでも楽しく過ごせます。

  • 段差をなくす 部屋の間をフラットにすれば、つまづく事故も防げて安全です。車椅子が必要になっても、ラクに移動できます。

  • 手すりをつける バランスを崩しそうな場所には手すりを設置。この小さな支えが、将来的に大きな安心につながります。

  • 引き戸に変更する 室内の扉を開き戸から引き戸に変更することで、車椅子を使うことになっても、ストレスを軽減できます。

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