リフォーム実例集CASE 18

予想を超えたリフォーム提案

T様がストックヘーベルハウスを購入されてから約10年後のある日のこと。 予想を超えるリフォーム提案に心が動き、「帰るのが楽しみな家」への扉を開くことになりました。

CASE 18

Introduction

所在地

東京都

築年数

30年

床面積

1階 87.15㎡ 2階 58.59㎡

間取り

リフォーム前:1LDK
→ リフォーム後:2LDK

家族構成

購入時:奥様、ご長男、わんちゃん

驚きの提案内容にリフォームを即決

T邸が建てられたのは1983年。T様は2番目のオーナーとなるのですが、ご購入されたのは2001年のこと。そして2011年、T様の予想を超えるリフォーム提案を受けたことで、この家の運命は大きく変わりました。

きっかけは、旭化成リフォームの巡回訪問でした。定期的なメンテナンスのご案内とともに、T様が漠然と抱いていた住まいへのお悩みを聞いた営業担当が、大胆な改装をご提案したのです。

 「実を言うと、中古で購入したため、あまりヘーベルハウスについて詳しくなかったんです。でも60年も住めるんだと改めて教わったので、まだ約30年も安心して住めるならとリフォームを考え始めました。正直、『大がかりになるなら建て替えてもいいかな』という思いも少し頭をよぎったのですが、いざリフォーム提案を見せていただいて『リフォームでこんなに変えられるの!?』とビックリしたのです」とT様。

  1. Before

  2. After

Floor Plan T邸の1階間取り

  1. Before

  2. After

家事にお仕事に忙しく過ごす中、T様とご長男の生活の中心は北側のダイニングキッチンと寝室でした。南側の広いリビングを使うのはもっぱら愛犬のモアちゃんで、T様やご長男がリビングで過ごす時間はほとんどなかったのです。日当たりの良い南側のリビングをもっと有効利用できないのかな、と思う一方、打開策が浮かばないままお過ごしになっていました。

そこでご提案したのが、明るい場所でお食事できるLDK。家の中心にあった階段を東側に移し、空いたスペースにアイランドキッチンを設けるプランです。設計担当は実際「明るい場所で食事をとりましょう」と訴え、T様は「その一言で一気にリフォームをしたくなりました」と振り返ります。その後素早く資金計画をお立てになり、最初のプラン提示から1週間あまりでのご契約となりました。

ポイント1 大きなリビングが誕生 人も愛犬も快適な空間に

「毎日の帰宅時間が少し早くなりました。帰るのが楽しみで」

リラックスタイムの充実感が増したことで、家に対する意識が変わりました。まず帰宅する時間も以前に比べて早くなったのです。そして、リビングの主だった愛犬モアちゃんの生活スタイルも一変。リビングの一角に専用スペースができたのです。ここで当のモアちゃんも快適そうに過ごしていますが、やはり何といっても大きなメリットを感じていらっしゃるのはT様とご長男です。

「実はこの子(モアちゃん)、知らない人が手を出すと噛むんです。私も息子もお友達を呼ぶことが多いので、リフォームする以前は(広いリビングでなく)ダイニングで食事したり、リビングを使う時は階段の手すりにつなぐなどしたりしていました。それが今はリビングの一角で、付かず離れずの距離を保っています。噛まれる人も出ないし、それでいて様子が見えるので、ちょうどいいですよ」

人を招きやすくなってお喜びのT様。また将来は、親御様と同居しようという考えもあります。今はご両親共に健在ですが、どちらかお1人になってしまった時には住んでもらおうと、以前ダイニングキッチンだった場所に将来同居スペースを設けました。ここならLDKにもトイレやバスルームなどの水まわりにも近くて便利です。

付かず離れずのお気に入りのスペース

リフォーム前はリビングをほとんど独り占めしていた愛犬モアちゃんは、リビング一角の専用スペースが定位置となりました。「あまり隔たりを感じないように」というT様のご要望を反映した効果でしょうか、モアちゃん自身もどうやらお気に入りの様子。T様やご長男が帰宅した際、よくモアちゃんをリビングに呼び入れるそうですが、しばらくすると自分から専用スペースに戻っていくそうです。

愛犬のモアちゃんと

ポイント2 大幅レイアウト変更とともに収納スペースも充実

生まれ変わったT邸には、ヘーベリアン誌で載せきれなかった工夫があります。それは大きく増えた収納スペースです。

ウォークインクローゼット

以前ダイニングキッチンだった1階北西部分のスペースには、ウォークインクローゼットを設けました。中に入ると正面奥と右手に棚とハンガーパイプを備えています。このように収納スペースが豊富にあるため、「リフォームして物の整理に困らなくなった」とT様はおっしゃいます。またトイレや浴室など水まわりも近いので、将来ご両親と同居する場合の居住スペースになります。

豊富な収納スペース

シュークローク

玄関にはシュークロークを設けました。以前はリビング側の押入れだったスペースを利用しています。収納できる靴は約100足。靴に適した奥行きになってひと通り眺めることができるので、「お出かけ前に靴を選ぶのが『楽』でもあり『楽しく』もなった」とT様。そして下駄箱をなくした分、玄関まわりが広くすっきりしました。

靴を選ぶのが楽しくなる収納

納戸と階段下の収納

左の写真は、間取りが変わって新しくできた北東の納戸です。飲み物やお米など買い置きの食料品を置くのに適していて、有効活用されています。
右の写真は、階段下の収納です。決して背は高くはありませんが、新しくできたスペースを収納として余すことなく活用しています。

豊富な収納スペースを有効活用

新しくできたスペースを余すことなく活用

担当者の声

営業担当より

「暮らしが快適になり、家に帰ってくるのが楽しみになりました。ありがとう」というお言葉をいただけたことに感動しました。明るく楽しいお住まいが出来たことをうれしく思います。私どもを信頼していただき、早々にリフォームのご判断をしていたことに大変感謝しております。T様、本当にありがとうございました!

設計担当より

「朝日の差し込む明るいダイニング」「愛犬モアちゃんとのほどよい距離感」「すっきり片付く収納計画」の三つをメインコンセプトとしてご提案させていただきました。いつも明るくエネルギッシュなT様、お打ち合わせのプロセスもとても楽しく、私どもにとっても思い出に残る住まいづくりとなりました。ありがとうございました。

Reform Flow リフォームの流れ

リフォーム工事期間
6ヶ月間(2011年5月-2011年10月)
  1. 2011年3月

    巡回訪問時にメンテナンスと併せてリフォームのご提案

  2. 約1週間後に具体的なプランを提示

  3. ファーストプランご提示から1週間あまりでご契約

  4. 2011年5月

    着工

  5. 2011年11月

    お引き渡し、ご入居

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